校長あいさつ
稚内東中学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は1970年(昭和45年)に当時の声問中学校・恵北中学校・更喜苫内中学校の3校と稚内南中学校の一部を統合してできた学校です。令和2年度には開校50周年を迎えました。この間、昭和58年に潮見が丘中学校新設に伴う分離、平成25年には新校舎落成等、幾多の変遷を経ながら「融和創造」の校訓のもと、7千名を越える卒業生を輩出してまいりました。卒業生は、道内外はもとより、郷土発展の担い手として広く各界各層において信頼と業績を重ね、母校稚内東中学校の出身を誇りとして活躍しております。
ところで、今年度、稚内東中学校では基礎学力の定着と同時に「人を大切にする力」「自分の考えをもつ力」「自分を表現する力」「チャレンジする力」という4つの力の育成も意識して、教職員一丸となって指導を進めております。それは、これからの社会を生きていく生徒が自分に誇りを持ち、様々な人と協力しながら未来を創造していくために大切な力になると考えているからです。ただし、このような力を育むには学校だけでの取り組みでは難しく、多くの方々のお力添えが必要であると考えております。そこで、地域・保護者の皆様には、今まで以上に学校への力強いご支援をいただき、東中生が毎日を笑顔で生活し、自身の成長を実感することで、一人ひとりが「東中でよかった」と思うことができるよう学校との力合わせをお願いいたします。
令和8年 稚内市立稚内東中学校長 大谷 智昭