先ほど定山渓ホテルを出発しました。
めちゃくちゃ晴れて最高のスタートです。
朝ご飯をしっかりと食べ、みんな元気です。
スローガンの「輪・情」を感じられるすばらしい3年生です。
さて、本日はルスツで思いっきり体を動かします!
先ほど定山渓ホテルを出発しました。
めちゃくちゃ晴れて最高のスタートです。
朝ご飯をしっかりと食べ、みんな元気です。
スローガンの「輪・情」を感じられるすばらしい3年生です。
さて、本日はルスツで思いっきり体を動かします!
雨が心配でしたが、何とか雨にはあたらず、無事小樽の自主研修終了!
これから、定山渓に向けて出発!
(写真がなくて申し訳ございません)
今朝、いよいよ3年生が修学旅行に出発しました。
出発式では、校長先生や生徒代表の挨拶に真剣に耳を傾け、期待に満ちた表情でバスに乗り込んでいきました。
3年生が友情を深め、多くの学びと感動を体験してくれることを願っています。この4日間が、生徒の皆さんにとって最高の思い出になることを心から願っています。
保護者の皆様、早朝よりお見送りに来ていただき、ありがとうございました。
1日目は、小樽の自主研修と定山渓です。
明日から3年生は、3泊4日の修学旅行に出発します。
それに先立ち、本日は武道場で結団式を行いました。
学年目標は「輪情共心」。
これは、仲間を思いやり、友情を深め、共に頑張るという強い気持ちが込められた、生徒たちが考えたスローガンです。
担任の先生からの話、校長先生からの話、そして生徒代表による挨拶と、進行するにつれて生徒たちの表情は真剣に、そして期待に満ちたものに変わっていきました。
最後に、みんなで大きな円陣をつくり、改めて学年の目標を全員で確認し、修学旅行への決意を固めました。
この修学旅行が、3年生にとって最高の思い出となり、そして今後の学校生活にもつながる有意義な時間になることを願っています。
9月5日(金)、2年生を対象に、大韓航空機撃墜事件の遺族である山口真史さんをお招きし、平和学習の講演会を開催しました。稚内市宗谷岬にある「祈りの塔」をはじめとする慰霊碑の意義について、山口さんご自身の経験を交えながらお話しいただき、生徒たちは事件の悲劇と平和の尊さについて深く考える貴重な機会となりました。
今回の学びを胸に、生徒たちが平和のために行動できる大人へと成長してくれることを願っています。
本日、東中に慶應義塾の大学生をお招きし3年生を対象に講演会を行いました。この取り組みは2022年からスタートし、自身が大学生になるまでどのような道を進んできたのかといったことなどについてお話していただきました。さらに、給食を生徒と一緒に食べて、最初は生徒も大学生も緊張が見られましたが、徐々に緊張が解けたようで質問や気になることなどで終始盛り上がっていました。5時間目には、各グルーブごとに分かれて事前に考えていた質問や、講演会を通して疑問に思ったことなどについて質疑応答を行いました。
生徒からは「どのような勉強法をしているのか」や「何時間勉強しているか」など積極的に質問していました。実際に大学生から話を聞ける機会はあまりないので、この経験を通して今後の進路や受験勉強に励んでもらえればと思います!
慶應義塾大生は、18日から稚内入りしており、稚内の医療や地域診断を通して課題解決の提案などを行っています。
昨日の3年生の技術の授業の紹介をします。本校の技術では、1年生 本棚製作・2年生 水耕栽培・3年 ラジオ製作を行なっています。(2年生の水耕栽培は、稚内の気候を考えて夏休み明けから実習に入る予定です。)
写真は3年生のラジオ製作の様子です。班ごとに分かれて、黙々とはんだづけや組み立て・塗装を行っています。製作の早い生徒は、完成したラジオを手に取って実際に放送されているラジオを聴き、感動している姿も見られました。
技術科では材料と加工の技術、生物育成の技術、エネルギー変換の技術、情報の技術といった4分野に分かれています。特に近年は、情報に関する技術が重要視されつつあります。東中では今後2学期末から3学期を中心に、情報の技術を取り扱い、まずはプログラミングは楽しい!という思いを持たせられるよう授業を行っていく予定です。
また、製作品は授業終了後に家庭に持ち帰ってもらいますので、ご家庭でも本棚やラジオを是非使用してもらえればと思います。
(以上、技術科教員からでした!)
先週7月3日(木)に稚内高校の先生方をお招きし、学校紹介や今後の進路についての話が生徒向けと保護者向けにそれぞれ行われました。生徒は高校の先生方の話を真剣に聞く姿が見られ、少しは入試を自分事として捉えることができたでしょうか・・・
週明けには、稚内高校の文化祭に見学に行ったという声が生徒から聞こえてきました。説明会に参加することやパンフレットをじっくり見ることはもちろん大切ですが、なんといっても実際に行って「見て・感じて・体験する」ことが本当に大事です。その学校を実際に受験するかは自由です。まずは、部活見学や文化祭などに足を運んでみましょう。
また、学校には道内の様々な学校からポスターやパンフレットなどが届いています。2Fフロアの学習室に掲示されているので、定期的に足を運んで自ら情報を仕入れましょう!!
「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない」
本日は稚内市消防局の方をお招きして、3時間目に避難訓練を実施しました。朝の会で火災の際にとても重要な「おはしもち」というキーワードを再度確認していましたが、皆さん覚えていましたか?普段の日常生活で意識することは少ないと思いますが、火災は学校だけに限らずいつどこで起こるか分かりません。今回の経験を通して火災が起きたときの行動を家庭でも確認していただけたらと思います。
避難訓練後は、3年生を対象に会議室を利用してスモーク体験を行いました。生徒は「何も見えなくて足を机にぶつけた」「隣にいた人がいつのまにか煙で見えなくなっていた」といった声などもありました。私自身も実際に体験しましたが、写真のように本当に何も見えない状況でこれがもし本当の火事だったら・・・と怖くなるほどでした。この経験は簡単にできるものではないので、生徒もとてもよい経験になったのではないかと思います。
本日、本校に和楽器ユニット「和心ブラザーズ」の皆さんが来校し、素晴らしいコンサートを開催してくださいました。体育館に響き渡る三味線と和太鼓の音色に、生徒たちは皆、釘付けになっていました。
メンバーの一人である奈良海翔さんは、本校の卒業生ですが、初めての母校である東中学校での演奏会となりました。在校生にとって、先輩がプロとして活躍されている姿を間近で見られることは、何よりも刺激になったことでしょう。力強くも繊細な三味線の音色は、聴く人の心を震わせました。
約2時間にわたるコンサートでは、三味線と和太鼓の演奏体験もさせてもらいました。和楽器のもつ表現の幅広さや音を出す楽しさを実感することができました。三味線の軽快なリズムや、和太鼓の地響きのような迫力に、生徒たちからは自然と歓声が上がっていました。
和心ブラザーズの皆様、素晴らしい時間をありがとうござまいした!